とにかく豪邸ばかり

東京都内屈指の高級住宅地「松濤(しょうとう)」。渋谷駅方面から見ると東急本店の裏に位置します。もとは紀州徳川家の屋敷があった場所で、のちに佐賀の鍋島家に譲られ、鍋島家がここに狭山茶の茶園を作りました。その茶園の名前が「松濤」だったのです。

起伏にとんだ地形で、「坂でできている町」といっても過言でないほどです。1丁目と2丁目に分かれ、規模の大きな町ではありませんが、とにかく豪邸ばかり。さらに、2つの美術館(松濤美術館、戸栗美術館)と能楽堂もある、文化の薫り高い町でもあります。

なお、東急本店は道玄坂ですが、Bunkamuraは松濤になります。併設された建物の間に町境があるというおもしろい行政区画になっているわけです。
最寄駅は京王井の頭線の神泉ですが、渋谷駅から無理なく歩ける距離です。

一人暮らしをしてみて

マンションに一人暮らししてみて、最初は親の目から、離れて自由になれると嬉しさもあり、毎日、仕事の帰りに飲みに行ったりと、友達の家に遊びに行ったりとあそびほうけていた。代々木八幡のエステも通い放題で、友達と会うたびに綺麗になったねと褒めてくれました。

しかし、日にちが経つにつれて、家に帰っても誰もいない!おかえりと言ってもらえない寂しさ、そして、親の有り難みが分かりました。家に帰ってもご飯もない!お風呂も出来ていない!洗濯も出来ていない!と全てが自分で行わないと生活が出来ないことに、お母さんの有り難みをしみじみ感じた。

寂しさからか、独り言が多くなってきているのも自分で分かっていた。誰もが一人暮らしに憧れるが、憧れだけで、終わらずに実現してみると、親の有り難みがしみじみ解ると思います。

一人暮らしをしないと、分からない貴重な体験でした。

場合により新築にも住める

中野区で一戸建てを建てて、マイホームを持つことも、素敵なことだし、もちろん憧れます。それでも私は、これからもマンションの賃貸に住みたいです。

なぜなら、5年や10年など、どうしてもと思ったときに、引っ越しができるからです。さらに引っ越し先を決める際、新築に住める場合もあるからです。この、新築ということは、かなりメリットだと思います。

マイホームを建ててしまうと、新築はもう経験できないですからね。もちろん引っ越しは簡単にできるものではありません。しかし、引っ越しをすることは、気持ちを新たにスタートすることができます。

子供の成長に合わせ引っ越しをすること、学区内であれば転校とかもなく引っ越しができるので、賃貸はメリットは多いと思います。


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